「朝、シャツの袖に腕を通そうとしたら、肩に激痛が走った」 「背中のファスナーやボタンに手が届かなくなってきた」 「寝返りを打つたびに肩が疼いて、ぐっすり眠れない」
40代、50代を迎えて、こうした「肩の違和感」に悩まされていませんか? いわゆる「四十肩・五十肩」は、放っておけば治ると言われることもありますが、実際には数ヶ月、長ければ数年も不自由な生活を強いられることが少なくありません。
湿布を貼ったり、マッサージに行ったりして、その場しのぎをしていませんか? 実は、肩の痛みを根本から解決するには、「肩だけ」を見ていてはいけないのです。
なぜ、肩を揉んでも治らないのか?
肩が上がらなくなる本当の原因は、多くの場合、肩関節そのものよりも「体全体の連動不足」にあります。
私たちの体は、腕を上げる時に、肩甲骨が動き、背骨がしなり、肋骨が広がることでスムーズな動作を実現しています。しかし、長年のデスクワークや姿勢の崩れによってこれらのパーツが固まってしまうと、肩関節だけで無理やり腕を上げようとしてしまいます。
これが、肩への過剰な負担となり、痛み(炎症)を引き起こすのです。
さらに重要なのが「脳のブレーキ」です。 一度痛みを感じると、脳は「これ以上動かしても安全だよ」と判断するまで、周辺の筋肉をガチガチに固める指令を出し続けます。これが、安静にしているだけではなかなか可動域が戻らない大きな理由です。
トレーナーGOが提案する「動かして改善する」新常識
トレーナーGOでは、単に重いものを持ったり、無理にストレッチを強いたりすることはありません。私たちが大切にしているのは、「脳と体の連携」を取り戻すことです。
- 「安全だよ」と脳に伝える: 脳神経学的なアプローチを用いて、脳が感じている「動かすことへの恐怖心(ブレーキ)」を優しく解いていきます。
- サボっている筋肉にスイッチを入れる: 肩の代わりに頑張りすぎている筋肉を休ませ、本来動くべき背骨や肩甲骨、体幹の筋肉を正しく働かせる「機能的動作」を身につけます。
- 一生モノの正しい動作を習得: 痛みが引いた後、再び痛めないための体の使い方をマンツーマンで指導します。
「当たり前の日常」を取り戻すために
「もう年だから仕方ない」「いつか治るだろう」と諦める必要はありません。
正しい手順で体にアプローチすれば、肩は再びスムーズに動くようになります。スムーズに着替えができる、高いところの荷物をサッと取れる、そして何より「痛みを気にせず夜ぐっすり眠れる」。そんな当たり前の日常を、私たちと一緒に取り戻しませんか?
まずは、あなたの肩が今どんな状態なのか、プロの目で見極めるところから始めましょう。